執筆者紹介2019年4月

これまで舩井メールクラブでご執筆いただいた方々を紹介します。

2019年4月の執筆者

舩井 勝仁(ふない かつひと)

2019年4月4日配信 第379号
いまお知らせしたいこと

●執筆者名●
舩井 勝仁(ふない かつひと)


●船井勝仁 プロフィール●
1964年大阪府生まれ。1988年(株)船井総合研究所入社。1998年同社常務取締役 同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。
2008年「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築く」という父・舩井幸雄の思いに共鳴し、(株)船井本社の社長に就任。「有意の人」の集合意識で「ミロクの世」を創る勉強会「にんげんクラブ」を中心に活動を続けている。
著書に『生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『未来から考える新しい生き方』(2011年 海竜社)、『舩井幸雄が一番伝えたかった事』(2013年 きれい・ねっと)、『チェンジ・マネー』(はせくらみゆき共著 2014年 きれい・ねっと)、『いのちの革命』(柴田久美子共著 2014年 きれい・ねっと)、『SAKIGAKE 新時代の扉を開く』(佐野浩一共著 2014年 きれい・ねっと)、『聖なる約束』(赤塚高仁共著 2014年 きれい・ねっと)、『失速する世界経済と日本を襲う円安インフレ』(朝倉慶共著 2014年11月 ビジネス社)、『智徳主義【まろUP!】で《日本経済の底上げ》は可能』(竹田和平、小川雅弘共著 2015年 ヒカルランド)、『日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る』(中矢伸一共著 2016年 きれい・ねっと)、『聖なる約束3 黙示を観る旅』(赤塚高仁共著 2016年 きれい・ねっと)、『お金は5次元の生き物です!』(はせくらみゆき共著 2016年 ヒカルランド)がある。
★舩井幸雄.com http://www.funaiyukio.com/
★にんげんクラブ http://www.ningenclub.jp/

塚澤 健二(つかざわ けんじ)さん

2019年4月11日配信 第380号
歴史が語る崩壊の予兆と「働き方進化論」

●執筆者名●
理系出身経済アナリスト、(社)日本証券アナリスト協会検定会員
塚澤 健二(つかざわ けんじ)さん


●プロフィール●
1960年生まれ。理系出身経済アナリスト。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。北海道大学工学部卒業後、理系出身アナリスト第1号として、日興リサーチセンター、ジャーデンフレミング証券、JPモルガン証券で、23年間にわたりトップクラスのアナリストとして活躍。2007年10月に独立し、世の中にない独自の予測モデル『T2』による的確な予測を提供して人気を集めている。
2000年からの専門店・ITバブルの崩壊を初め、2001年からの金の暴騰、そして2011年のピーク、2008年のリーマン・ショックを1年以上前の2007年2月に予告した他、2012年11月からのアベノミクス上昇相場と1日で1400円以上日経平均が暴落した2013年5月に「世紀の大暴落」、更に、今回の原油大暴落も2014年6月のコラム、2014年10月のセミナーで予告した。
現在、真実を伝える経済・投資をテーマにした塚澤.com< http://tsukazawa.com/ >を主宰。また、個人会員向けにも情報提供する他、故船井幸雄氏のグループ会社でインターネットラーニング『生活防衛の教室』を4年半以上、200回を超えるロングセラー番組を毎週続ける。著書は、近著『未来からの警告!2017年超恐慌時代の幕が開く』(集英社)、『そして偽装経済の崩壊が仕組まれる』(ビジネス社)、『そして大恐慌が仕組まれる』(ビジネス社)、『未来からの警告2 トランプの破壊経済がはじまる』(集英社)などがある。

岡本 章宏(おかもと あきひろ)さん

2019年4月18日配信 第381号
平成から令和へ元号の改定が引き金を引く怒号の時代。日本人はどう生きるか

●執筆者名●
サイクル理論研究者
岡本 章宏(おかもと あきひろ)さん



●プロフィール●
大学卒業後食品加工業4年、流通販売業28年などを経て、ネギ、イチゴなどを主力とする農業法人に就職。1996年前後 世の中の流れについてどうなるのかわからず、三島由紀夫などに傾注する。2002年 西暦2005年第二の「敗戦」がやってくる―干支に隠されたMW波動60年周期の真実で未来がサイクルでわかることを知り、本格的に学習することになる。2004年 公文 俊平先生の「2005年日本浮上」でキチン コンドラチェフ ジュグラーの経済サイクル理論の基礎を学ぶ。2008年 「文明と経済の衝突」(村山 節、浅井 隆(著) 第二海援隊刊)で初めて文明が西洋から東洋に移ることを知り、今は800年に一回の苦しい時代を生きていることを知る。そしてさまざまな周期サイクル説を学んだ後2011年、「世紀を超えて時代を観る」を書き、沢山の方に、贈呈。そこで船井総合研究所 元会長の小山 政彦様から励ましのお手紙をいただき、そのご縁でその後、舩井メールクラブに投稿する機会をいただいている。専門は819年800年~180年の長期サイクルだが、今回、元号改定いうトピックスの類似性について昭和の改定から気になっていたので、書きました。

伊藤 好則(いとう よしのり)さん

2019年4月25日配信 第382号
“「経済優先」から「命優先」へ” 変わる、変える、動き出す、「本物の世界」への扉が開かれます

●執筆者名●
アイ・ケイ・ケイ株式会社 代表取締役
伊藤 好則(いとう よしのり)さん



●プロフィール●
木製木材乾燥装置「愛工房」の発明者。
アイ・ケイ・ケイ株式会社代表取締役。
1941年 東京都杉並区に生まれる。
4歳を前に、強制疎開で母の郷里大分県日田市へ。
その後三重県松阪市へ移り終戦を迎え、父の郷里熊本市へ。
1956年 中学を卒業、即、職業安定所へ、魚市場の仲買に就職。
寮生活の必要に迫られ、半年で転職、製糸工場の工員となる。
1957年 大阪で丁稚修行。
1960年 一度目の上京。独立可能な仕事を求めて転職を重ね体調を崩す。
療養所行きを薦められるが無保険、帰郷療養を目的に有保険の
土木会社で肉体労働に就く、3か月後の検査で完治、目的を失う。
1961年 再出発先として、航空自衛隊入隊。
自衛隊生活3年間で身体を鍛える。航空機無線修理に就き知識技術を習得。
1965年 二度目の上京。現住所近くの、家電販売及び電気工事会社へ就職。
1970年 電気工事会社、アイ電機設備株式会社を設立。
1972年 大坂千日前デパート火災の原因が同業者のタバコの不始末と知り、断煙に挑戦。
1977年 卒煙。
1982年 社員へ非喫煙手当ての支給を開始。社員とタバコの戦い始まる。
1985年 たばこ問題情報センターの渡辺文学氏と出会う。そこで、船瀬俊介氏と出会う。
アイ・健康と環境を考える会を発足、環境問題・喫煙問題に取り組む。
44歳、子どもを授からないことを受け入れ、88歳まで働くことを決める。
1991年 全社員(20名)非喫煙会社実現。
1993年 埼玉県大宮市で開催された、第3回アジア太平洋たばこ対策会議において、「人財育成と職場の禁煙効果」を発表。
2000年 船瀬俊介 東京事務所開設
2001年 電気工事業を卒業。
アイ・健康と環境を考える会を、アイ・ケイ・ケイ株式会社とする。
2004年 木製木材乾燥装置「愛工房」を発明。
2015年 74歳、防火地域に、日本初KES構法による国産材の木造4階建てビルを建築。
93歳まで「はたらく」ことを決める。
★アイ・ケイ・ケイ株式会社HP: http://aikobo-ikk.com/

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