執筆者紹介2012年4月

これまで舩井メールクラブでご執筆いただいた方々を紹介します。

2012年4月の執筆者

船井幸雄
2012年4月5日配信 第14号
官民をあげて研究すれば、日本の医療費は、いまの1/10くらいまで減少させうる……と思える。

●執筆者名●
舩井 幸雄(ふない ゆきお)
●プロフィール●
(本サイトの舩井幸雄のプロフィール参照)

小沢 孝香(おざわ たかこ)さん
2012年4月12日配信 第15号
それ行け田舎のオバちゃん告白

●執筆者名●
(有)アムリット 取締役
小沢 孝香(おざわ たかこ)さん


●プロフィール●
有限会社アムリット 取締役
1957年三重県生まれ。洋裁の専門校を経て、デザイナーとしてウエディングドレスのオートクチュールを手がける。その後TM瞑想法を通じて夫の泰久と出会う。紙のリサイクル業を営んでいた実家で学んだ商売の心得を生かし、結婚を機に有限会社アムリットを夫とともに立ち上げる。デザイナー経験を生かしパンフレットなどのデザインやイラストを現在担当している。
★アムリットHP http://www.amrit.jp 

野口 勲(のぐち いさお)さん
2012年4月19日配信 第16号
小さなタネを巡る大きな問題

●執筆者名●
野口のタネ/野口種苗研究所 代表
野口 勲(のぐち いさお)さん


●プロフィール●
野口のタネ/野口種苗研究所 代表
1944年、東京都青梅市生まれ。その後埼玉県飯能市に移住。1963年成城大学 文芸学部へ入学。1965年大学2年の時に虫プロ出版部入社試験に合格したため大学を中退、手塚治虫社長担当漫画編集者となる。1974年、30歳で漫画編集稼業を辞め、野口種苗研究所の三代目を継ぐ。1983年手塚治虫氏と手塚プロ版権部に「火の鳥」を看板に使う許可を得る。伝統野菜消滅の危機を感じ、地元をはじめ、全国各地の固定種の種を取り扱い、頒布に力をいれる。2008年飯能銀座の店をたたみ、小瀬戸に移転。同年第33回山崎記念農業賞受賞。著書に『いのちの種を未来に』(創森社)、『タネが危ない』(日本経済新聞出版社)、『固定種野菜の種と育て方』(創森社)がある。『ザ・フナイ』2009年1月号にも寄稿。
★ホームページ: http://noguchiseed.com
★E-mail: tanet@noguchiseed.com
〒357-0067
埼玉県飯能市小瀬戸192-1
TEL:042-972-2478
FAX:042-972-7701

服部 禎男(はっとり さだお)さん
2012年4月26日配信 第17号
神の贈り物 ―超安全小型原子炉で貧しい人たちに電気と水を―

●執筆者名●
財団法人電力中央研究所 元名誉特別顧問/工学博士
服部 禎男(はっとり さだお)さん


●プロフィール●
財団法人電力中央研究所 元名誉特別顧問/一般社団法人ホルミシス臨床研究会 理事
昭和8年愛知県生まれ。昭和31年名古屋大学工学部電気工学科卒、中部電力入社。東京工業大学大学院原子核工学修士課程修了後、米国オークリッジ国立原子力研究所へ留学。「原子力発電所の安全確保における確率論的手法」の論文で、東京大学工学博士号取得。超小型原子炉の提供者。大下英治著『「超小型原子炉」なら日本も世界も救われる!』(2011年 ヒカルランド刊)は、服部禎男の超小型原子炉の開発を詳述したもの。
また、「高レベルの放射線は生体に有害であるが、低レベルの放射線は有益である」という『放射線ホルミシス』を発表したミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー博士の論に、1984年に激しく異議を唱えたものの、それがきっかけで、米国でラッキー博士の論が討議され、科学的に誤りはないと認められることになる。結果的に、服部が日本での放射線ホルミシス研究、普及の先駆的存在になる。『ザ・フナイ』2008年7月号にも寄稿。
★一般社団法人ホルミシス臨床研究会ホームページ: http://thar.jp/

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